うつぶせ寝窒息死で、たった一日でわが子を亡くした母親が「死因はSIDS(乳幼児突然死症候群)」と言い逃れる医療機関を仲間とともに追いつめる!次々と明らかにされる事故や虐待。手に汗握る10年の記録。
待望の出産。しかしわが子は一度抱いただけで翌日、死んでしまった。 原因はうつぶせ寝による窒息死。病院は「死因はSIDS(乳幼児突然死症候群)だから責任はない」と言いだした。
疑問を抱いた主人公は、たった一人で調べ始める。スチュワーデスという仕事がら、国内外の病院を訪ね取材を重ねると、日本の赤ちゃんの危険な環境が分かってきた。そして、似たような事故が全国で頻発していた。仲間と出会い、会をつくり、ついには司法や国を動かして、SIDS死亡率が半減することになった。自分たちの赤ちゃんを使ったうつぶせ寝実験、変装して病院に潜入調査など、手に汗握る涙と勇気の感動手記。「私たちが変えていかなければ…」と闘った母親たちの10年の貴重な記録。
日本TV「今日の出来事」(9/25放送)で取り上げられ、反響続々!!
過去掲載誌
2003年10月12日 北海道新聞
2003年10月16日 徳島新聞
2003年10月21日 日経新聞(夕)
2003年10月24日 朝日新聞
2003年10月26日 読売新聞
2003年12月12日 東京新聞
2003年01月20日 読売新聞
2003年11月25日号 女性自身
他
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